MMOver.版 or パッケージ版(#MMO #パッケージ #買い切り #DLC)

ゲーム内通貨を集めて、たくさんある

MMOログイン「生活ルーティン」:
注目タイトル「新作パッケージ」:
ゲームの取捨選択を迫られるとき

ログイン

毎日ログインすればディリーコンテンツが待っています。

これはもはや生活の一部であり、心地よいルーティンです。
割と簡単にクリアできる内容の割に、得られるアイテムなどが手厚く、これをやっておけば間違いない、定番コンテンツでもあります。

これはゲームに限らず、毎日何かの日課があれば、それに似た感覚だと思います。

コツコツと積み上がる、確実というカタルシス。
少しずつだとしても、毎日確実に増えていくアイテム数やゲーム内通貨。

PSO2NGSのログイン画面、この人はクロフォード 幻塔のログイン画面、この人はココリッタ

「やれば必ず成果になり、必ず得られるものがある」
という、ゲームシステムが持つ最高の美点です。

ひょっとしなくても損するリスクを孕んだ現実の「投資」とは違います。
「投資をして資産形成をしましょう」という話。
話はわかるけど、それって損する可能性もあるんですよね。

事あるごとに損させていては、形成にならないでしょ。
そんな投資システムにも、少しは見習ってもらいたいものですよね。

副業に関しても同じようなことが言えます。

副業収入になると思って、いろいろと行動してきたのではないでしょうか?
100行動したとして、10も収入がありましたか?
10あれば良い方です。まったくの0、無しだった人もいることでしょう。

100行動したのであれば、100の成果が得られるはずなんですよ。
ゲームみたいに。

皆が平等に得られるものがあり、確実に形成されるシステムは、「ゲームにあり」です。

コツコツ:やり込み型プレイヤー

自賛自称ではありますが、私は「やり込み型プレイヤー」です。

行動としたことが確実に成果として得られるゲームシステムに賛同できたことも、
私を「やり込み型プレイヤー」として成長させてくれた要因でしょうね。

かつてDDONの時代は、週5日会社へ通勤しながらも、今ほどのプレイ時間はとれなかったとしても、MMOとドラクエ11を両立させていました。
そういえばあの頃はゲームプレイ時間的にもギリギリを詰めており、何かに急かされる気もしていたかもしれません。

これまでのどんなゲームでも、いわゆる「やり込み型プレイヤー」として、
ランキング上位の前線にいたい、
矜持としても、そうあらねばならない。
という意識を持って走ってきました。

トップ集団の背中を追いかけてきました。
あるいは私もまた、トッププレイヤーの1人として。

ひとつのゲームに没入する期間?

皆さんは、ひとつのゲームをどれくらいの期間プレイし続けますか?

例えばFF14とか、
10年以上サービスが続いており、プレイヤーも10年選手というワールドクラスのMMOタイトルが存在します。

どこのMMOだとしても、開発陣を世代更新して同一タイトルを継続サービスし続ければ、それこそ100年以上のサービスタイトルゲーム賞も見えてくるわけです。

では筆者もそんな10年プレイヤーの1人なのか?

私はFF14をしたことがないので想像話ではありますが、
1プレイヤーとして、きっと10年は保たなかったかな?
と自己分析。

翻って自分自身の「MMO履歴」を振り返ってみると、だいたい2年から3年周期で次のタイトルへと移り変わってきたように思います。

MMOタイトルだけを見ると、

  • DDON

    (ドラゴンズドグマオンライン)

  • PSO2NGS

    (ファンタシースターオンライン:ニュージェネシス)

  • BLUE PROTOCOL

    (ブループロトコル)

  • ToF

    (Tower of Fantasy.幻塔)

DDONとBLUE PROTOCOL、サービス終了を見届けたタイトルもありますが、
PSO2NGSと幻塔は続いていますね。

とはいえどちらも究極というか、
来るところまで来たな。という境地は見えている今日この頃。

続ける理由を探せば、さらなる高みや増えていく限定アイテムなど、いくらでも挙げられます。
でも、「無理をしてまで継続するほどなのだろうか?」という疑問が、ふと頭をよぎるのです。

そろそろ、「もう、走り切ったんじゃないか」と思える自分もいます。

これは「満足した」とか「飽きた」といった、単純な言葉だけでは片付けられない、もっと複雑で、なんともあらわせない感情です。

MMOを「断つ」「やらない」と決別するのではなく、
「いつでも戻れる、身体に染み渡った思い出のタイトルとして、心の引き出しに大切に仕舞っておく」
このような思考にシフトしていくタイミングなのかもしれません。

ゲームの初期フィールドは草原、PSO2NGS 幻塔のベルナタウン上空で空中遊び

マルチタスクの限界:
1本特化のほうが気はラク

人間、一度にあれもこれもは、できないんですよ。

仕事のプレゼン発表しながら、マラソン大会です走ってます。とか、できないでしょ。

これはゲームの話だから、
例えば1日のプレイ時間「10時間」を細かく区切って、2本立て、3本立てのマルチタスクをすることは不可能ではありません。

ただどうしても、1本1本に当てられる時間は短くなります。

心理的にも、「早くデイリーを終わらせて、次のゲームをやらなきゃ」と気が急いてしまい、どこか落ち着かない、義務感に駆り立てられるゲームスタイルになりがちです。

それなら、10時間を丸ごと1本に集中させた方が、精神的にもずっとラクで楽しい。
時間を気にせず、没入したゲームプレイができます。

仕事もゲームも、抱えるお題は特化した方が集中しやすいのです。

その間に触れられなかった別のゲームに「後ろ髪を引かれる思い」は残るかもしれませんが...。

ゲームタイトル1本のボリューム

単純に考えて、ボリュームは大きいほうが超大作タイトルという評価になりやすい。

アイテム数、
敵のパターンの頭数、
バリエーション、広大過ぎるを超える広さのフィールド、
細かく書き込んであるフレーバーテキスト、
これらを一度に作り上げるのは、開発陣にとって気が遠くなるような大仕事です。

その点、定期的なアップデートで少しずつ世界を拡張し、成長させていけるMMOというシステムは、理にかなっています。
もしMMO並みのボリュームを買い切りタイトル1本で実現しようとしたら、それこそ開発に10年。みたいな話になるのも納得ですね。

お気に入りの買い切りタイトルを、MMOのように「終わりがないほどのボリューム」で楽しみたい。
そんなときは、「プレイスタイルのかさ増し」を提案します。

自分なりの縛りプレイや、独自の目標を設定することで、ゲームの深淵へと入り込む。
その中でもオススメが、「999アイテムスタイル」です。

そのゲーム内に存在するあらゆる素材アイテムから装備に至るまで、全て「999個(所持上限)」まで集めることを目標とするプレイスタイルです。

悟りの境地!?「カンストプレイ」

買い切りはMMOほどのボリュームはないとしても、
自分なりに工夫したプレイスタイルにすることで、ボリュームのかさ増しもできます。

そんなある意味での縛りプレイのひとつとして例を挙げると、
「999アイテムスタイル」です。

もちろん、急ぎの旅ではありません。
ときにはスクリーンショット(SS)を撮るためだけに丸1日を費やす日があってもいい。
試しにやってみると分かりますが、カンストまでの道のりは想像以上に遠く、そしてゲームらしく険しいものです。

「999個の彼方へ」
ドラクエを例にすると

  • 999個の薬草

    これは簡単ですね。

  • 999個の鋼鉄の剣

    なかなかやりますね。

  • 999個のステータス種

    すごい...先月HP999でしたよね...?

  • 999個の世界樹の葉

    これは世界観的に無理だからやめときましょう。

買い切りゲームにはログインボーナスやデイリークエストはありません。
自分で毎日やる日課をなんでもいいので設定するとか、ですね。

これまで何本のゲームを超えてきましたか?
その経験を活かすときです。
MMO経験を逆輸入したような遊び方をすると、1本のゲームが何倍にも化けるのです。

ブルプロのアイテム屋。店員がかわいい

本音でいこう

私の現在のリアルな葛藤です。

自分でも不思議なくらい、妙に注目しちゃった。

ソードアートという新作ゲームが注目される

SAO EoA をやるのか?
PSO2NGSと幻塔はどうするんだ?、って話ですよ。

特にSAOシリーズファンというわけではありません。
なんならSAOシリーズのゲームもしたことがないし、たまたま視聴した劇場アニメも流し見した程度の、SAOを知らない人です。

今回のSAO EoA は毛色が異なるかもしれない。
注目した要素が、ここですね。

  • アニメ調のキャラメイク

    新たな「うちの子」が生まれる?
    「キャラメイク」「オリジナル」「うちの子」
    これが理由としては一番大きいですかね。
    アニメ調キャラメイクのできるゲームタイトルって、まだ少ないと思うんですよね。
    Bandai Namcoの得意分野だから、アニメ調という部分でしっかりしてるとは思う。
    あわよくば、「BLUE PROTOCOL外伝」のような見方も?

  • SAOシリーズではあるものの、オリジナルストーリー

    単純に、SAOを知らなくても入りやすい世界観と感じました。
    これまで語られなかったアインクラッド序盤の知られざるストーリーを軸としている。らしい。
    そもそもSAOをあまり知らないプレイヤーという意味で、変に先入観などがないことは利点にもなる。

  • 予約特典がしっかりしていて、力の入れ具合がある

    どのパッケージを購入するかは人それぞれですが、発表されている購入特典の豪華パッケージを見る限り、「本気度」を垣間見れる印象を受けました。
    これだけ豪華な特典を用意しているということは、ゲーム本編のクオリティや、発売後のアップデートにも力を入れてくるはず。
    ユーザー側の期待を寄せやすくなる要素です。

  • バッサリ感

    何かのPVで見たときに、その瞬間に光るものがありましたね。
    バッサリ感。
    こういうエフェクトは、コンプライアンスも関係していて、しばらく無かった気がします。
    しっかり攻撃を当てている感。
    手応え。
    バッサリアクションの、説得力。

MMOを続けているプレイヤーも、そのMMOタイトルだけしか見ていません。
ってわけではないですよね。
新作の大型タイトルが発表されれば、大なり小なり心が揺れ動くものです。

ゲームプレイ時間も無限にあるわけじゃないから、どちらかを選ばないといけない。
そしてこれまでは、
「毎日のログインや日課があるから、とりあえずMMOにしておくか」と流され、
年間で発表される数々の名作買い切りタイトルを見送ることが多かったのです。

今回は、どうするんだ?

  • パターンA

    両方のMMOを一旦お休みして、新作に全振りする。

  • パターンB

    どちらか片方のMMOだけを残す。

  • パターンC

    3本両立「MMO2本と新作1本の同時並行」これは無理。
    脳のキャパシティ的にも負荷が多すぎます。

なやましい〜〜

存在しないレアアイテムを追いかける、PSO2NGS。
装備更新も来るとこまで来た、煮詰まった、幻塔。
だがどちらも続けることで得られるものは確実にある。

拝啓
ゲームプレイヤーの皆様。

MMOを引退したことはありますか?
理由はなんでしたか?
買い切りタイトルに移行して、もう戻らないMMOとかありますか?

皆さんのゲームライフの「取捨選択」の基準、ぜひコメントで教えてください。

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