Posts

Showing posts with the label 資産

金銭の教養:クレジットカード:生活に必須な収支を知る(#お金 #クレジット #キャッシュ)

Image
お金の話は「教養」へと認識 ・「お金の話を大っぴらにするのは、なんとなく格好悪い」 ・「お金の話なんて、欲深く、卑しい話だ」 ・「子どもの前で収入額の話をするのは野暮だ」 過去には、そんな風に言われることがよくありました。 お金のことを話題にするのを、どこか隠したいことのように遠ざける空気感があったのです。 しかし、今の時代はまったく違います。 今の高校生たちは、学校の授業で、 「資産形成」や「投資」について、 しっかりと学んでいます。 お金をどう守り、どう増やし、どう使うかという知識は、 もはや隠すものではなく、 生きていくために不可欠な「教養」になっているのです。 今はお小遣いの金銭感覚だとしても、 将来、必ず、お金が必要になる場面が出てきます。 そのお金も、お小遣い以上の支払いが頻繁に発生するかもしれません。 学生、子供の頃からお金や収入のことを理解しておく教養は、 将来において心強い判断素材であり、利益になります。 高校生たちが授業を通じてお金の仕組みへの理解を深めている中、 時代的に遅れているのはむしろ、私たち大人。 お金との付き合い方をアップデートしていく必要があります。 その中でも、特に私たちの生活に密着しているのが「クレジットカード」です。 カードを持つことは、単に「手元に現金がなくても買い物ができる便利な道具」を手に入れることではありません。 これからの時代を生き抜くための、「必須アイテム」であり、 自分のお金の使い方を意識する方法なのです。 社会人になった私と、クレジットカードの出会い 私が初めて自分のクレジットカードを作ったのは、社会人になってすぐの春でした。 それまでは、買い物をするときはいつも財布から紙幣や小銭を出して支払っていました。 自分がいくら使ったかは、財布の中身が減っていく感覚でなんとなく把握しているだけだったのです。 社会人になり、毎月決まったお給料をいただくようになって、ふと気づきました。 「自分は毎月、何にどれくらいのお金を使っているのだろう」 家賃や光熱費、日々の食費や交際費。 現金で支払っていると、レシートを保管して家計簿をつけない限り、 お金の流れがまったく見えなくなってしまいます...

【FX】の損失はどこまでもマイナスになる(人生資金を失った実話)(#FX #損 #金)

Image
【FX】における失敗話であり、 かなり大規模な金額を実際に失うことになった、実話です。 きっとあなたの想像を超える、損失話ですよ。 先にあらすじを述べると、 ・大嫌いな仕事 から逃げた先に、【FX】という言葉を見た。 ・【FX】 で、ほとんどが損になった。 ・大金を失った ロスカット。 ・別の世界線 であれば、膨大な利益となっていた。 ・今世 において、2度とないチャート相場。 ・リセット その仕事場は、本当に酷い環境でした。 一般人の仕事感覚では、想像もできないほど、悍ましい場所です。 正常な考えをすると、すぐ逃げることが正論となる状況ですが、 あまりに過酷、そんなことが続いていると、 脳も萎縮するらしいですね。 どうにか逃げ出すことは、できました。 ではこれから、どうやって生活費の収入とすればいいのだろうか? たまたま、【FX】という案内書が目につきました。 今の底辺人生から抜け出すには、【FX】しかない。 【FX】もゲームのようなものだ。 ゲームは得意だ。これまでどれほどの技量を示してきたと思ているんだ。 【FX】のチャート相場を見ると、グラフが上に下にと動いている。 まったくの新規ゲーム市場だけど、『買いポジション』から入ればいいのだろう。 チャートは上に行く。 【FX】の資金の数字も上にいき、私の収入となる。 もったいなかった: 本当に、あと少しだった もったいない。 ああ、もったいなかった。 あと少しで、本当に、あと少しだった。 この言葉を何度叫んでも、足りない。 最底辺だったんだ。 下劣企業から、気が狂いながらも逃げ出し、仕事という概念自体に嫌悪を感じている状態。 心理、生活、健康において、外見にはわからなくとも、瀕死の状態だったと言えるだろう。 人生において、底も底にいたと、自信を持って言える。 『これ以下に、下がるわけがない』 手持ちの資金で、約$18,460 (300万円)。 私のこの$18,460 (300万円)というのは、10年分の貯蓄額、あるいはそれ以上の金額の投入だった。 あなたの10年分の貯蓄額が、$...